陶板名画の庭

2020年02月16日
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京都市植物園の隣にある『陶板名画の庭』

入園料 100円です。

青空の下で名画を見られるのはとても良い気分です。
ちょっと寒かったけど^^;


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ミケランジェロの「最後の審判」原寸大を下から見上げる。

最後の審判というと、私はルーベンスの「最後の審判」
やわらかなタッチがとても好きです。


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たまたま現在私がPCの壁紙にしているレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」

こんなところで会えるとは。



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水の中にモネ。



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なかなか不思議な空間でした。


『陶板名画の庭』
白雪

コメント4件

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亜門  

100円でこれだけの古典名画が見られるとは、お値打ちですね!

屋内ですが、こちらも陶板で作った作品ばかりで美術館入場料が最高額にして最大級の大塚美術館とは対照的だと思いました(^O^)
密かに大好きなスポットだったので米津玄師がそこで歌って有名になり過ぎたのは残念ですが…。

2020年02月17日 (月) 07:28

つれこと  

こういう場所があるとは全然知りませんでした。
原寸で見られるのはすごいですね。テレビや写真だと実感できないことです。
サイト見に行ったら花博の時に作成されたとか。

ルーベンス、といえば私たち世代はパトラッシュ……(それは犬)

2020年02月17日 (月) 15:29
白雪

白雪  

To 亜門さん

え?ほんとに100円?と思ったくらいです(笑)
ただささっと観てしまえばあっと言う間です。
なぜこんな空間があるのかが、とても不思議な感じでした。

大塚美術館は一度は行ってみたいなと思っていましたが
しばらくは様子見です^^;

2020年02月17日 (月) 23:28
白雪

白雪  

To つれことさん

私も植物園には毎週のように行っていたのに、すぐお隣がこんな場所だったなんて
今回入ってみてびっくりしました。入園料にもびっくりでしたが(笑)

こんなに大きな絵が花博の時にいったいどこにあったのだろう?と
これまた不思議に思いました。
しかし思わぬところで、名画鑑賞ができてなかなか良い時間を過ごせました。

ルーベンス、やっぱりそうですよね。
ネロがもし大人になっていればルーベンスのような偉大な画家になるに
違いないのに…と、子供ながらにそう思っていたことを思い出します^^ゞ

2020年02月17日 (月) 23:41